夫を殺したがる妻の精神構造といったこと



科学は農薬を生み出すが、それを使うなとは言ってくれない。
 by『ジュラシック・パーク』と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、皆さん、こんにちわ。今日もニュースがてんこ盛りです。世の中いろんな出来事がありますね。

仕事で必要な雑誌、うろ覚えの名前を頼りに探していたら、すでに廃刊になっていたらしい。しかもかなり前。情報に疎くなったなぁ・・ちょっとまずい。

いつも何気なく見てしまうネットのニュース。今日の話題で注目なのは、夫を殺したがる妻の精神構造のニュースとか。このへんは会話によく出てくるから気をつけておかないと。

夫を殺したがる妻の精神構造

世の亭主族にとって他人事とは思えない――。単身赴任先の東京から熊本に帰省した団体職員、坂本一史さん(49)が殺された事件。犯人は坂本さんの妻・理恵(44)とその愛人の山城正二(48)だった。山城と理恵は数年前に工芸教室で知り合って深い仲に発展。8月11日 _人は共謀し、寝ている一史さんの左胸などを包丁で刺して殺害した。理恵は警察の調べに「夫が嫌いだった」と供述しているという。妻が男をつくったうえに、夫を殺すとは世も末である。この手の女の頭の中はどうなっているのか。心理学者で明大講師の関修氏が言う。「殺害までエスカレートしたということはそもそも結婚に問題があったと考えられます。妻が夫に対して一切恋愛感情を抱かず、打算で結婚したような場合です。そのため何十年もの間、妻は恋愛に飢えていた。そんなときに愛人と出会い、妻は相手が自分が欲しかったものを満たしてくれる男だと思い込んだ。同時に夫がこれまで自分を不幸にしてきたのだと勝手に解釈し、憎しみを爆発させたのです。その結果 “夫を始末してこの人と一緒になりたい”と過剰反応したと考えられます」愛人ができたせいで殺したいほど夫を憎むようになった妻には特徴がある。「生理的に嫌っているケース。夫のクセが許せなくて文句を言い始めるとか、セックスを拒否するなどの兆候が要注意です」(関氏)関氏にチェックリストをつくってもらった。自己採点して妻の憎悪から身を守って欲しい。
http://news.livedoor.com/article/detail/3779603/



これだけの内容から何かを判断しようとするのは難しいけど、夫を殺したがる妻の精神構造関連って、どうなってるんだろうねぇ。少々考えてしまいます。

静かなのがこの部屋のいいところだけど、ずっと一人でいるとなんだか不安になることも。では少し、外の空気に触れてこようかな。

このニュースもそうかもしれないけど、夫を殺したがる妻の精神構造についてはいろいろ違った見方があるから、何となく目が離せません。しばらくは要チェックかなぁ。
さて今日の格言は――
『人間の死ぬのはいつも早すぎるか遅すぎるかよ。
でも一生はちゃんとけりがついてそこにあるのよ。
一本、線が引かれたからには総決算しなけりゃ。
あんたは、あんたの一生以外の何ものでもないのよ。』(サルトル)

さて、これからアロマテラピーの講習会に行ってきます。今度の検定は受検してみようかな、と思っています。

アパート経営 経費

カテゴリー : 日記 | 2008-08-18

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